7/2「氷河の羊飼い」上映会@安曇野

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上映会をパーマカルチャーの一大拠点でもある安曇野の地で開催!

 

大好評のドキュメンタリー映画、「ラダック  氷河の羊飼い」の上映会をパーマカルチャーの一大拠点でもある安曇野の地で開催します!

 

会場は信州安曇野穂高にある、自給自足のエコロジーな田舎暮らしをモットーに、旬を食する玄米自然食の手作りペンション施設のシャロムヒュッテhttp://ultraman.gr.jp/shalomhutte/)です。

主催のNPO法人ジュレー・ラダックは「日本とラダックとの交流を通じて持続可能な未来の創造」を理念に2004年にラダック人が設立されたNPO法人です。

 

映画上映後はジュレー・ラダックからは以前ラダックにも長期滞在しラダック語講座の先生をしているスタッフや、過去にラダック渡航歴のあるボランティアの皆さんが

ラダックの伝統的な暮らしや、文化、そして自然との共生についてもお話させていただきます。

 

今回のイベントが人と自然界、命の関わりについて考えるきっかけとなれば幸いです。

(映画内容や予告編、申し込みは下記をcheck!)

 

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映画『ラダック 氷河の羊飼い』上映会@安曇野シャロムヒュッテ

◆日時:2018年 7月2日(月) 13:00〜15:00   18:00~20:00(2部終了後は敷地内で交流会を行います♪)

<スケジュール> 

1部 13:00〜15:00

●「ラダック 氷河の羊飼い」上映(75分程度)

●ラダックの生活、文化など紹介

●質問コーナー

 

2部 18:00~20:00

●「ラダック 氷河の羊飼い」上映(75分程度)

●ラダックの自然共生について

●質問コーナー

●ジュレー・ラダックの歌 弾き語り

*終了後施設内で交流会

 

◆会場:シャロムヒュッテ 

 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7958-4 
 電話 & FAX : 0263-83-3838
サイト:http://ultraman.gr.jp/shalomhutte/index.html

電車でお越しの方へ

 JR中央線松本駅〜経由JR穂高駅下車 車で10分。
 ◆穂高駅-シャロム間送迎は事前の予約が必要です。
 (送迎1回1000円/片道往復に関わらず。)
  お迎えは16:30に穂高駅にてお待ちください。
  お帰りの送迎は翌朝9:40シャロム発です。

 ◆チェックインは16:00〜18:00

 尚、交通事情などでご到着が18:00を過ぎる場合は
 ご連絡くださいますようお願いします。

車でお越しの方へ

 ◆東京から中央高速長野線 安曇野インターより15
 ◆東京より280km 約3時間
 ◆名古屋より250km 約3時間
  R19→R20→R147穂高

 ※駐車場は施設敷地内に約10台駐車できます

穂高駅より舎爐夢ヒュッテまで

 ◆6km 車で約10分
 ◆タクシーで2300円位(駅前で拾えます)
 ◆自転車 40分〜50分(電動アシスト付きがオススメ)
 ◆安曇野穂高周遊バス 15分

◆参加費:無料(当日任意の額をご寄付ください)

 

◆主催:NPO法人ジュレー・ラダック(http://julayladakh.org
〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14
Tel :03-3812-3866
Fax :03-3815-7951
E-mail:julayladakh@gmail.com

事務局運営日:月・火・金曜日 10:00~18:00 (祝日はお休みです)

 

◆定員:30名

◆申込方法:お手数ですが、メールでお申込み下さい。
 メール julayladakh@gmail.com
 ※件名を「 7/2 安曇野上映会申込」として、
 ①名前 ②人数 ③1部か2部か通しか④連絡先 をご明記の上お送り下さい。

 *当日のボランティアを若干名募集中です*

 ラダックに行かれたことない方でも、興味ありましたらお気軽にjulayladakh@gmail.comまでご連絡ください。 

 

◆当日スタッフ&ボランティア:

望月 せりな

宮田 京之亮(前段真ん中)

佐藤 良一

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映画『ラダック 氷河の羊飼い』の詳細

舞台は、ラダックの伝統的農村ギャ村。
壮大な大自然の中、たった一人で数百頭の家畜たちと共に生きる、羊飼いの女性の暮らしを追ったドキュメンタリー映画です。

主人公ツェリンの生き方から、命、自然とのつながり、人間の在り方について深く考えさせられる作品です。

世界最高峰のアウトドアドキュメンタリー映画祭BANFFマウンテン・フィルム・フェスティバルでグランプリを受賞するなど、インド国内に留まらず海外でも数々の映画賞を獲得し、高い評価を得ています。

【映画予告編】

詳細はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=s1xqP-vfuS8

【監督について】


ラダック人監督スタンジン・ドルジェさんインタビュー記事

【映画の感想】


『ラダック 氷河の羊飼い』をご覧になった方の感想

【映画の舞台へ!ラダックツアー】

映画の舞台を訪れてラダックの伝統的な暮らしや、
人と自然のつながりを体感するスタディツアー参加者募集中!

詳細はこちら→http://julayladakh.org/?page_id=3617

 

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ラダックってどんなとこ?

ラダックは世界で最も西にあるチベット文化圏

ヒマラヤ山脈西端。

標高4000m近くに主都を置き、世界最後の桃源郷とも称される「ラダック」地域。

一年の半分以上が氷点下15度を超す極寒の地です。

岩肌がむき出した黄土色の山々には人が手を加えない限り木々が根をはることは滅多にありません。

1970年代まで外国人の入域が許可されていなかったため、今も一千年前と同じ伝統的な生活を維持している地域が多く残っています。

人々は日干しレンガを積み上げた簡素で大きく伝統的な家に暮らし、牛やヒツジ、ヤギ、ヤク、ゾ(牛とヤクの交配種)などの動物たちから得るミルクで多種多様な乳製品を作ります。短い夏季には大麦をはじめとした作物を栽培し一年分の食料・飼料に備えます。

彼らの暮らしは決して豊かとは言えませんが、人々の生活は笑顔と活気に満ち溢れています。

また街のそこかしこで見られる五色の仏教の祈祷旗が象徴しているように、人々の日常生活はチベット仏教をはじめとした宗教によって彩られています。

早朝のお香は神々への献上であると共に、場や心を清めると信じられています。お寺の参拝では「生きとし生けるもの全てが苦しみから解放されるように」と願います。

他の人が自分の幸せを願っているのだから、お寺で自分の幸せを願う必要はありません」とあるラダック人女性は言いました。

物質的には貧しく、環境的困難も多いラダックでは、誰に尋ねても「自分は幸せだ」と満面の笑みで答えます

ラダックは、多くの現代人が忘れてしまった「本当の幸せ」の原風景に出会える場所でしょう。

 

ラダックについて詳しく知りたい方はコチラ→http://julayladakh.org/?page_id=245

 

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当日お会いできることを心から楽しみにしています。

ジュレー(ラダック語でありがとう、こんにちは、さようなら)