スタディツアー・アレンジ

同好会やゼミナールなど、グループだけの特別なツアーをアレンジいたします。
他団体と共同でツアーを企画することも可能です。
過去には、「持続可能性」、「開発」、「教育」、「伝統食」などをテーマに、
ラダックを舞台として様々なグループツアーを実施してまいりました。
訪れたい場所やプログラム内容など、ご要望に合わせて調整いたします。

過去の実施例

*江戸ソバリエ・ルシック 寺方蕎麦研究会 蕎麦のルーツを探るスタディツアー
【2015年、2016年、2017年】
そばのルーツを求めてラダック各地を訪れ、現地の食文化を取材。
そば畑の見学、現地そば料理、日本の蕎麦打ち体験などを通して交流を深めています。
これらの交流は現地社会を動かし、ラダックで失われつつある伝統食そばを復活させる動きにつながっています。

日本大学 佐渡友ゼミナール海外研修
【2017年8月13日~22日:10日間】
「オルタナティブな食と農」をテーマとして実施。
有機農家訪問や、市場でのインタビュー調査、現地大学での交流会、エコツーリズムを進める農村でのホームステイ、
SECMOL訪問、チベット僧院見学、パンゴン湖観光など

*拓殖大学 国際開発教育ファシリテーター養成コース 海外開発現場研修
【2017年8月5日~13日 :9日間】
SECMOL訪問、現地NGO訪問、ラダック旅行協会訪問、農村ホームステイ、
持続可能な発展について現地のあらゆる職種の人々と意見交換会、パンゴン湖観光など

*ふる里の夢みのり共催 ラダック叡智の学び コクリエーションツアー
【2017年5月14日~27日:14日間】
ツアーページ

日本大学 佐渡友ゼミナール海外研修
【2016年8月5日~16日:12日間】
「グローバリゼーション」、「持続可能な発展」、「環境保全」、「宗教」などをテーマとして実施。
教会(キリスト教)・モスク(イスラム教)・僧院(チベット仏教)・寺院(ヒンドゥー教)を訪れて異なる宗教間での協力体制などについて調査、
農村ホームステイ、現地大学の学生や教師たちとフォーラムの実施、現地NGO訪問、パンゴン湖観光など

*拓殖大学 国際開発教育ファシリテーター養成コース 海外開発現場研修
【2013年8月3日~11日 :9日間】

「開発」、「教育」、「持続可能性」を主なテーマとして参加者の皆様と内容を決定しました。
街の学校でラダック初となる日本人教師による授業の実施、NGO訪問、農村学校の訪問、
尼寺滞在、シャーマン・占星術師訪問、ホームステイ、ヴァンダナ・シヴァ博士との対談など

*日本大学 佐渡友ゼミナール海外研修
【2012年8月5日~18日:14日間】
SECMOLにて現地学生とディスカッション、農村学校の教師たちとの意見交換会、ヴァンダナ・シヴァ博士との対談、
現地女性自助団体の伝統工芸体験・意見交換会、標高4600mのツォモリリ湖観光、チベット僧院見学など
★報告書はこちら

*000 グローバルビジョン共催 フィールドシップ in LADAKH
【2012年6月19日~7月2日:14日間】
テーマは「みんなでつくろう!なつかしいミライのくらし」
現地農村にて子供たちのやりたいことを叶える“レインボウ・キャンプ”を実施
SECMOLでの学生交流、ホームステイ、薬草や水車などの叡智散策、学校訪問、ヴァンダナ・シヴァ博士対談など
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*ナマケモノ倶楽部共同企画 ラダック&インドGNHツアー2010春
辻信一、スカルマ・ギュルメットと訪ねるスロー・カルチャー・ツアー
【2010年2月21日~3月3日 :11日間】
キーワードは「持続可能な社会を模索する現場を実際に見て、これからの社会や自己の生活を考える材料に」
ナブダーニャ農園訪問、ヴァンダナ・シヴァ博士との対談、LeDEG訪問、WAL訪問、
SECMOLの学生と交流、現地仏教思想家のお話会、街の学生とディスカッション、ホームステイ、トレッキングなど
★報告書はこちら

*明治学院大学 辻信一ゼミナール合宿
【2008年9月6日~21日 :16日間】
ホームステイやNGO訪問、ゴンパ観光、ショートトレッキング、ゴミ拾いのフィールドワーク、
インド・デラドゥンの有機農園での滞在等、ご要望に応じたツアーを実施しました。