2019年 蕎麦栽培ワークキャンプ

西ラダックで続いていた蕎麦の栽培と食文化
ジュレー・ラダックでは2015年からツアーを開催し、ヴェールの中に隠れていたラダックの蕎麦文化を明らかにしてきました

2018年夏レーバザールでの蕎麦フェスタをきっかけに、ついに広まり始めたラダック蕎麦への関心!

美しいヒマラヤを望むラダックでオーガニック蕎麦を栽培しましょう

蕎麦文化について

西ラダックでのみ栽培が続けられてきた蕎麦
中部・東部ラダックでその存在を知る人はほぼいませんでした
しかし2015年から江戸ソバリエ協会と共催し毎年続けてきた蕎麦スタディツアーでの活動をきっかけに、ラダック全域での蕎麦への関心が高まりつつあります

やせた土地でも育ち、成長も早い蕎麦は、夏の短い高山地帯のラダックに最適
近年、健康食品として日本でも注目されている蕎麦を、オーガニック化を進めているラダックにて栽培しましょう

ワークキャンプの見どころ

※写真はイメージです

1、オーガニック村・タクマチック訪問

伝統的なオーガニック農法が続くことで有名なタクマチック村
蕎麦の栽培も続いてきました。伝統と近代化を掛け合わせた農業世界を見学します。

2、農業エキスパートによるレクチャー

NPOスタッフとしてラダックの農家に様々な農産物の栽培方法を教えてきた経験をもち、現在はレーにて100%ラダック産ナチュラル製品の販売を行うラダック人エキスパートから蕎麦栽培のノウハウを学びます

3、ラダックの現役農家との交流

蕎麦栽培に意欲のある農家さんとともに、これからのラダックそして世界のためにオーガニック農法を実践します

4、パンゴン湖観光

インド映画「きっとうまくいく」のロケ地として有名な、いま一番人気の観光地パンゴン湖。美しい景色の中、マーモットにも会えるかも!

5、ラダック出身者によるご案内

スタディツアーには、ラダック出身の当NPO法人代表スカルマが同行し、日本語でご案内します!
また、スタディツアーの収益は、ジュレー・ラダックによるラダックでの社会環境教育、支援活動に充てられます。ご参加が国際協力につながります。

日程

第一弾:6月9日(日)~6月15日(土)

第二弾:6月23日(日)~6月29日(土)

実施要項

当ツアーは、レー空港集合、レー空港解散です。
ツアー申込先である旅行会社のマイチケットで現地までの航空券手配も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

<ラダックへの行き方>
日本からは、まずインドの首都デリーへ。国内線に乗り換え、約1時間でレー空港に到着します。

<デリーでの乗換えがご不安な方>
エアインディアがおすすめです。(デリー到着後ターミナルを移動しなくて済みます)

【集合】各ツアー初日・午前11時まで
【解散】各ツアー最終日・午前中
※送迎のため、あらかじめ到着便・出発便情報やご都合をお知らせ下さい

【申込締め切り日】 第一弾:5月26日 第二弾:6月9日
締め切りを過ぎてからのお申し込みは、旅行会社のマイチケットまでお問い合わせください。

【募集予定人数】 20名

【最少催行人員】 1名催行保証
(1名様以上の参加があれば、催行を保証します。お申込みを当社が承諾後に旅行を中止する心配はありません。但し、旅行開始日の34日前までにお客様の予約が全くない場合、中止とさせていただく場合もあります。)

【旅程管理】
添乗員は同行しません。現地係員として、ジュレー・ラダックのスタッフが集合地点のレー空港より同行します。

【宿泊先の部屋】
ファミリーゲストハウス、ホームステイ
2~3名1室。1人部屋ご希望の方はお問い合わせ下さい。

【食事回数】 各ツアー 朝6 回/ 昼6 回/ 夜6 回

【参加条件】
指定の海外旅行保険にご加入ください。18才以上の方の参加を原則としています。

【問い合わせ・申し込み】
株式会社マイチケット
〒660-0084 尼崎市武庫川町4丁目27-1
TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777
エアーワールド㈱代理店
日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生

【旅行企画実施】
アーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2−2-14−207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員

【プログラム企画】
特定非営利活動法人ジュレー・ラダック

詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上、お申し込み下さい。
旅行開始前にお届けする「旅のしおり」でも訪問地についてご案内します。