ラダック現地情報
 
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■ 2009年度のラダックニュース

     Vol.37  MLPワークショップ    2009/12/9
       MLPはMicro Level Planning(小さなレベルでの計画)の頭文字です。
TISS (Ta Ta Institute for Social Science)とNREGA(National Rural Employment Guarantee Act a Act in the constitution for rural development)によって、12月1日から30日までレーの議会にてMLPに関するワークショップが行われています。
このワークショップの目的は、ラダックの村において、ニーズや必要性を強調するために草の根レベルから計画する、または小さなレベルでの計画を実行するためです。参加者は、ラダックの様々な地域から約20人おり、毎日各庁の長を呼んで、各庁の機能や計画などを説明しています。ワークショップの後は、ラダックの村中でフィールドワークを行う予定です。

 

    Vol.36   薬物乱用防止ワークショップ開催    2009/11/30
        11月25日、レーにてラダック青年仏教協会主催による、薬物乱用防止ワークショップが開催されました。多くのNGOや若者が集まり、ラダックでの薬物使用事情(中心地レーでは、マーケットで密売されている等)、薬物使用規制について演説を行いました。このワークショップには120人ほどの参加者が詰めかけました。

 

     Vol.35   道路封鎖    2009/11/29
        カルギルとザンスカールの間の道路が、積雪のために封鎖されました。多くの通行人が、雪のためにレーやカルギルの家に帰れなくなってしまったため政府に要請があり、カルギル議会はヘリコプターを出して各地域へ荷物や人々を運送しました。

 

     Vol.34   ラダックでの大雪    2009/11/16
        13日の夜から、雪が降り続けており、約30cm積りました。ラダックの全ての峠は大雪によって閉ざされてしまいました。14日は一日中降っており、道路にはほとんど車はなかったですが、運転手が怪我をした車の事故がありました。大雪でしたが、「子供の日」というインドの祝日だったため、いくつかの学校では催しものがありました。チェムレイゴンパでは、チェムレイアンチュックというお祭りがありましたが、大雪のためにいつもより来場者は少なかったとのことです。

15日は、雪もやみ天気も良かったので、人々は屋根の除雪作業に忙しそうでした。

 

     Vol.33   チャンタン地方にて農業訓練    2009/10/21
        チャンタン地方のニョマ村にて、農業庁が農民に新しい耕作技術を教育するために農業訓練キャンプを実施しました。

農業庁の長であるプンツォック・スタンジンは、チャンタン地方の人々は家畜に頼って生活しているため、チャンタンでアルファルファを耕作して家畜のえさを作ることが必要であると言いました。また、彼は野菜を作るようにも促し、野菜の育て方、種の蒔き方やアルファルファの耕作、グリーンハウスでの耕作等といった技術的なノウハウを教えました。

 

     Vol.32   レーでの初雪    2009/10/19
        季節が変わり、次第に寒さが増してレーに約6cm程、初雪が積りました。夜はとても寒くなり、レーの私立のミッションスクールでは、雪のために学校を休校しました。青空が出てくれば、早く雪も解けてきますが、雪のためにチャンラ峠以外の峠は、全て閉ざされました。

 

     Vol.31   ラダックの収穫シーズン    2009/9/16
        ダライラマ法王はザンスカールでの説法を終え、20日にレーに戻ってきました。彼は、イスラム教のリーダーからレーのモスクに招待され、ラダックの宗教的協調性をずっと保つようにとアドバイスされました。

22日からは、チョグラムサルでの4日間の説法が始まり、ラダック中の人々が説法を聞きに詰めかけました。説法は毎日朝の8時半から11時までで、レーではほとんどのお店が閉店し、マーケットにもほとんど人はいませんでした。

     Vol.30   ダライラマ法王の説法    2009/8/24
        ラダックでは、約1ヶ月続いていた大麦などの収穫がほとんど終わりました。村人は農繁期を終える今、徐々にリラックスモードになってきていますが、まだ脱穀という大作業が残っています。最近、ラダックでは曇りの日が多いため脱穀作業がまだできていないのです。

レーのマーケットでは、レー近郊の様々な村で取れた新鮮な野菜がたくさん売られており、野菜の価格も高くはありません。しかし、じゃがいもで有名なナン村では、今年は水不足のためにあまり収穫量があがらなかったようです。


    Vol.29   お母さんNGOの展示会    2009/8/21
        ラダックのお母さん達のNGO、WAL(Women's Alliance ofLadakh)が2日間の展示会を、8月12日、13日に事務所にて行いました。

この日は、ラダックの村中のWALメンバーがやってきて、伝統的なラダック料理を作って販売したり、陶器などの雑貨を販売したり、伝統的な歌やダンスを披露しました。伝統的なラダック料理は、炒った大麦の粉をお湯で練り上げて行くパバ、パバと一緒に食べるヨーグルトと茹でた野菜を和えたタントゥル、すいとんのようなスキュー、ほうとうのようなトゥクパ等が提供されました。

インドや外国人観光客と共に地元ラダック人もたくさんやって来て、展示会を楽しんでいたようです。


     Vol.28   ダライラマ法王がラダックに    2009/8/10
        8月9日、ダライラマ法王がラダックに法話のためにいらっしゃいました。
彼の来訪にあたり、レー地区の代表であるツェリン・ドルジェは事前に、行政機関と様々な団体の代表と会議を開き、道路の修復や会場の装飾、飲料水や医療設備の確保などについて話し合いました。

ダライラマ法王は、レーから5キロ程のチョグラムサルのZiws Tsalにて法話会を行い、多くのラダック人が詰め掛けました。

 

     Vol.27   タクシードライバー射殺    2009/8/10
        7月26日、ラダックのレーのタクシードライバーがレーからスリナガルの間で射殺されました。彼は、二人の韓国人観光客と、二人の国籍不明の、恐らくレーの建設会社で働いているであろう労働者、計4人を乗せていました。
7月30日、警察はカルギル地区のナムキラ峠にて、誰も乗っていない車と、その車に血痕があるのを発見しました。そして、そこから30キロ程離れた所に死体を発見しました。

国籍不明者は韓国人のカメラや携帯を盗もうとしたため、運転手は韓国人を助けようとしましたが、彼らは運転手を殴り、その間に韓国人観光客はタクシーから逃げてトラックでレーまで帰ってくることができました。

韓国人はレーに戻って、警察にこのことを報告しましたが、警察はそこはレーではなくカルギルの管轄権であると言って何もでしませんでしたが、死体を発見してからは、調査を開始しました。以前、まだ犯人の足取りは不明ですが、韓国人は犯人の似顔絵を描くなどして、警察に協力しているとのことです。

 

     Vol.26   タクトク祭り    2009/8/5
        シャクティのタクトクゴンパにて、タクトク祭が開催されました。レーから約50キロ離れた地点で、ちょうとジュレー・ラダックのスタディツアーの参加者も、8月1日に、このお祭りを訪問することができました。
チベット暦の6月9〜11日に開催され、だいたいいつも、7月か8月にあたります。

タクトクゴンパは、ラダックでは珍しいニンマパのゴンパであり、建てられたのは1750年代。グル・リンポチェが洞窟を開いたという伝説があり、ゴンパはこの洞窟が発展したものです。

タクトク祭りは約30年前頃から始まり、僧のマスクダンス(仮面舞踊)を中心として祭りが進行していく。僧による笛や太鼓、シンバルなどの演奏、グル・リンポチェ(グル・パドマサンバヴァ)の八変化や僧の仮面舞踏を見に多くの人が集まる。

 

 
     Vol.25   シャチュクル グストル    2009/7/13
        7月の9日、10日の2日間、シャチュクル グストルと呼ばれるお祭りが、シャチュクル ゴンパ(僧院)にて開催されました。
毎年チベット暦の5月17、18日に行われます。シャチュクルは、ラダックの東部、遊牧民が多く住むチャンタンと呼ばれるエリアにあります。ここのゴンパへは、チャンラと呼ばれる約5600mの峠を越えて行きます。
他のお祭り同様、僧による仮面舞踏が行われ、観光客や地元の人々がたくさんかけつけました。

 

     Vol.24   ヘミス祭    2009/7/6
        7月2日、3日とヘミスゴンパにてヘミス祭が行われています。
このお祭りは、毎年チベット暦の5月9、10日に行われ、パドマサンバヴァが描かれた仏画(タンカ)が開帳されます。ヘミス祭は、パドマサンバヴァの誕生を祝うお祭りであり、ラダックでは最大のお祭りです。
ヘミスゴンパのトップであるドゥクチェン・リンポチェはヒマーチャルプラデーシュから、1ヶ月程かけて多くのお坊さんと共にザンスカールを通りながらヘミスゴンパまで巡礼してきました。
ヘミス祭では、他のお祭りと同様、お坊さんによる仮面舞踏が行われ、外国からも多くの観光客が詰めかけました。

 

     Vol.23   シンドゥ ダルシャン祭    2009/6/29
        6月24、25日とシンドゥ ダルシャン祭が行われました。
シンドゥはインダス川、ダルシャンはツアーを意味するヒンディー語です。ラダック福祉同盟が主催となり、レーから3km離れたインダス川の土手でラダックの観光PRとして開催されました。ラダックの様々な地域の伝統文化のショーがあり、多くのインド人観光客がつめかけました。

 

     Vol.22   ラダック手工芸品展    2009/6/24
      6月19日、20日と2日間に渡り、レーで手工芸品展が催されました。

手工芸品は、ラダックの様々な村の女性SHG(自助グループ(ラダックでは、ほとんどの村にSHGが存在します。))によるものや、ラダック外のラホールやスピティの物も展示されました。展示物は、手作りの布や洋服などで、たくさんの人で賑わいました。


     Vol.21   スィンゲ カバブ フェスティバル    2009/6/15
      6月12日より3日間、スィンゲ カバブ フェスティバルというお祭りが開催されています。

このお祭りは毎年夏の初め、6月にシェイという村の近くのインダス川の土手で開催されます。このお祭りは、ラダックへの旅行客、特にインド人の旅行客へ向けて行われます。ラダックの歌や踊りの他、インドの他の地域の歌や踊りも行われ、ティクセイゴンパでは、タンカ展も開催されます。このお祭りのために、インド人の旅行客と、外国からの旅行客も大勢詰めかけました。


     Vol.20    環境の日   2009/6/8
      6月5日は世界環境デーですが、ラダックの中心地レーでもイベントが行われました。

この日、レーの様々な学校の生徒達がメッセージが書かれたプラカートを掲げ、町の中を大行列で歩きました。そのメッセージとは、「環境を守ろう」というものです。

当会のパートーナーのNGOであるLEDeGが学生を含む多くの人を率いて、レーからカルドンラという世界で一番高い所にあるの自動車道地点(5600m)までゴミ拾い活動を行いました。

また、WALというNGOではシャラやアルチといった、レーから離れた村からも、全てのメンバーが集まりミーティングを行いました。ミーティングでは、村の中の水路や小川で洋服や車などを洗うのを禁止し、きれいな環境を守ろうということを決めました。



     Vol.19    ラダックへの道が開通   2009/6/1
        ザンスカールとカルギルへの峠が、5ヶ月間ぶりに開通しました。そして、レーからマナリへの道路も先週から半年ぶりに通れるようになっています。

昨年と比較するとラダックはまだ寒いですが、マナリとスリナガルから観光客がもうラダックに来ています。また、道路の開通により、果物や野菜の価格はだんだん下がってきています。



   Vol.18     モンラム・チェンモ   2009/5/15
       レーにあるレー・ジョカンというゴンパ(僧院)にて、ラダックの様々なゴンパから集まったリンポチェと呼ばれる高僧、僧や尼僧により、モンラム・チェンモと呼ばれるお祈りが始まりました。

これは、世界平和を祈願するセレモニーとして毎年行われています。ゲルクパ、ニンマパ等様々な宗派の僧が参加し、5日間続きます。

この5日間、僧だけではなく、多くの一般の民衆もレー・ジョカンに集まり、五体倒置をしながらお祈りをします。


 
     Vol.17    プラスチック禁止デー    2009/5/4
      5月1日はプラスチック禁止デーでした。Women's Alliance of Ladakh(WAL)というラダックのお母さん達のNGOと、世界的に有名な環境活動家ヴァンダナ・シヴァ氏が創設したデリーのナヴダーニャというNGOによって主催され、レーの様々なNGOやレーの議員も参加しました。

この日は、去年のジュレー・ラダックのスタディツアーで行ったように、「プラスチックの使用禁止」と書かれたプラカートを持ちながら長い行列を作ってレーのメインマーケットの中を歩いてデモを行いました。

 
     Vol.16    ラダック初・女性の旅行会社    2009/4/27
      4月26日、ジュレー・ラダックのレーオフィスの反対側にチンレイ・チョロルという女性が旅行会社をオープンしました。ラダックでは初めての女性による旅行会社となります。

彼女はジュレー・ラダックがスタディツアーでも訪れるSECMOLの卒業生でもあります。彼女は、女性が会社を開くことで、ラダックの女性を勇気付けられればと話しています。

 
    
     Vol.15    新鮮な野菜と果物    2009/4/26
      レーとスリナガルの間の道路はもうすぐ通れるようになるとのことです。先週の日曜からレーのマーケットでは新鮮な野菜や果物が購入できるようになりましたが、未だに価格はとても高いです。

これらの野菜はスリナガルから山の峠まで車で運び、峠の雪がある所は馬に乗せて、そして峠を越えるとまた車でレーまで運んでいるようです。

 
   
      Vol.14    種まきの準備    2009/4/24
      ラダックの多くの土地で種まきの準備が始まっています。標高が低いサスポルなどの地域では、ほとんど種まきも終わって麦の芽が既に出始めているようです。

レーから遠いチャンタン地方では、今まさに畑を耕している時期ですが、レー地方で始まるのは来月になりそうです。レー地方の人々は、今は植林や他の畑仕事で忙しくしています。

 
   
      Vol.13    雪で覆われた峠    2009/4/03
     ザンスカールとカルギルの間のパンジラ峠は雪のために12月の下旬から未だに通行できません。そのため、ザンスカールの人々はいろいろ生活に不便が出てきていますが、学校は始まりました。

空軍は何度もヘリコプターを出し、レーからザンスカールへ人々を運んでいますが、まだヘリコプターに乗れずにザンスカールに帰ることができない人々もまだレーにはたくさんいます。

パンジラの峠に向け、人々は除雪作業に取り組んでいますが、通行できるのは5月の下旬頃になるとのことです。
 
 
      Vol.12    春に向けて    2009/3/23
      ラダックでは少しずつですが、日に日に暖かくなっており、ほとんどの村では春に向けた準備が始まりました。牛小屋とトイレから糞を取り出し、肥料として畑に移動したり、水路に溜まった泥や土を綺麗にしたり、木々の剪定を行ったりしています。

ラダックではまだまだ農的な暮らしが残っており、ほとんどの家でコンポストトイレを使っています。人糞も無駄なものではなく、過酷な自然状況のラダックで作物を育てていくには、とても大事な肥料となるのです。
 
 
      Vol.11    ストック グルツェチュ    2009/3/11
      3月5〜6日の2日間、ストックゴンパにて、ストックグルツェチュというお寺のお祭りが行われました。毎年チベット暦の1月9、10日に他のお寺のお祭り同様、世界の平和と繁栄を願って開かれています。

このお祭りの間ではお寺の近くでお肉を食べること、喫煙、飲酒は禁止されています。お祭りはお坊さんによる仮面舞踏が始まり、最後に二人のシャーマンが登場します。シャーマンはお祭り前に2ヶ月間の瞑想をして、お祭りでは片手に刀を持って刀を舌でなめたり、お寺の屋根の端を走り回ったりします。

このお祭りを見に、ラダック人のみならず外国人やインド人の観光客が多く集まりました。
 
      Vol.10    レードスモチェ    2009/2/27
      レーのドスモチェというお祭りが2月の22日、23日に行われました。毎年チベット暦の12月28、29日に豊作と世界の平和、繁栄を祈るお祭りとして行われます。
レーパレス近くのゴンパにて盛大な儀式が開かれ、毎年、各僧院が順番にその儀式を務めます。多くのラダック人と旅行客もこの冬のお祭りを見に来て、レーのメインバザールではおみくじのお店がたくさん出ていました。
同じお祭りはリキルゴンパでも行われました。
 


      Vol.9    シェイのお寺にて10日間の説法    2009/2/20
      2月16日から、ヘミスゴンパで一番偉いお坊さん、ギャルワン・ドゥルチェン・リンポチェによる10日間の説法がシェイのお寺にて始まりました。この説法はヘミスデトン協会によって開催されました。リンポチェは15日にデリーからレーに来て、その歓迎のためにラダック中から多くの人が集まり、レーの空港からシェイのお寺までは長い車の列ができていました。この説法は25日に終了する予定です。
 


      Vol.8    ラダックのインターネット事情    2009/2/13
      現在ラダックでは、レーに数軒インターネットカフェがあります。お店によっては、日本語が見れて日本語入力ができる所もあります。しかし、日本のような速い回線はもちろんありません。
日曜はよりインターネットの回線が悪く、インターネットが必要な職種の人は仕事にならず、毎日インターネットカフェに来ても、回線の調子が良くなるまで待つ…という状況です。スリナガル付近のネットワーク問題により、ラダックにも影響しているそうです。この悪状況を打破しようと、自治政府は何かしら措置を取ると発表し、ラダックのインターネット回線は、今後改善していくとみられます。


 
      Vol.7    スピトクグストル    2009/2/2
      1月23日、24日にレー空港近くのスピトクゴンパにて、スピトクグストルと呼ばれる祭りが二日間開催されました。これは、毎年世界の平和を願ってチベット暦の11月28、29日に開催されています。

祭りの朝、少し雪が降っていたにも関わらず、たくさんの人が祭りを見にきました。その日は全てのお堂に入ることができ、そして広場で仮面舞踏が行われました。
 


      Vol.6    アイスホッケー大会    2009/01/14
      1月5日より、ラダックでアイスホッケー大会が始まりました。試合会場はパンゴン・ツォ地区のDurbukと呼ばれる村で行われました。

男性のチームは5チーム、女性のチームは5チームが出場しました。決勝戦は8日に行われ、男性チームではラダック軍チームが優勝し、準優勝はITBP(インドチベット国境警察)でした。女性チームでは、チャンタン地域の女性チームが優勝し、SECMOL女性チームが準優勝でした。この大会を見に、チャンタンエリアから1000人を超える多くの人が観戦に来ていました。

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