スタディツアー


ヒマラヤの秘境、ラダックへ~
インド・ラダック地方スタディツアー2013の申込みが始まりました!! 


 メンバーは初参加の方がほとんどで、高校生から大学生、社会人、主婦、大学教授や退職された方など、様々な年代とバックグラウンドの方々です!
 スタディツアーでは自給自足の生活と伝統が残るラダックの農村で彼らの生活を体験することができます。そして、現地のNGOを訪問し、現在ラダックに起きている問題を学びます。スタディツアーでは現地の人と直接交流し、彼らの生の意見が聞ける機会でも、日本の現実を伝える機会でもあります。
 スローで豊かなライフスタイルから環境について、伝統について、持続可能な社会について学び、ラダックの人々と交流してみませんか?



▼ ツアーの紹介


第29回 持続可能な開発とスローライフを学ぶツアー 14日間

      旅行日程2013年3月2日(土)?2013年3月15日(金)→ツアー詳細

         旅行代金:258,000円 (学生・会員・リピーターは5,000円引き)

                 申込み締切:2月上旬(締切後のお申込みはご相談ください)

  

 ただ経済的な発展を求めて築き上げてきた今の社会は本当に持続可能なのでしょうか?持続可能な開発とは何かを、ラダックのスローライフを元にした社会から学ぶツアーです。



第30回 伝統文化と交流から学ぶスタディツアー 13日間

    旅行日程:2013年6月9日()~2013年6月21日(金) →ツアー詳細

    旅行代金:268,000円 (学生・会員・リピーターは5,000円引き)

              申込み締切:5月上旬(締切後のお申込みはご相談ください)

   

 本ツアーでは、ラダックの農家にホームステイをしながら、学校や地元のNGO、僧院、占星術師、シャーマン等を訪問します。地元の人との交流によって伝統文化を体験し、現代の日本人とは違う尺度で生きるラダックから「懐かしい」未来を学ぶスタディツアーです。

  

  ※行き先が高地であるため、体調にご心配のある方はご相談ください。
※日程が合わない方は、期間の短縮・延長も可能なので、お気軽にご連絡ください。

▼ スタディツアーパンフレット


 こちらからダウンロード可能です。

  第29回、第30回スタディツアーパンフレット(PDF)

  お申込書(PDF)

▼ スタディツアー説明会


スタディツアー説明会では、スタディツアーの内容説明をしたり、皆様の様々な疑問にお答えしたり致します。


開催場所:
ジュレー・ラダック事務所(112-0002東京都文京区小石川3-4-14

開催日時:
12/21(金) 18:00~19:00
1/16(水) 13:00~14:00
1/25(金) 18:00~19:00
2/8(金)  15:00~16:00
3/22(金) 18:00~19:00

お申し込み:
タイトルを「スタディツアー説明会参加申込み」とし、氏名、希望日時を明記の上、julayladakh@gmail.comまでメールにてお申し込みください。お電話でのお申し込みは
03-3812-3866 までご連絡ください。
上記の日時以外でも、ご希望の日時がございましたら気軽にご相談下さい。可能な限り対応させていただきます。

▼ 訪問先


インド、ラダック地方
ラダックは「小チベット」とも称され、インドの最北端、南のヒマラヤ山脈と北のカラコルム山脈に挟まれた標高30007000mの山岳地帯です。

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月の平均気温は氷点下前後となるため、暖かい格好が必要です。冬のラダックは、観光客が多い夏とは違い、静かでゆっくりした本来のラダックの姿を体験することができます。

詳しくはこちら

▼ ジュレー・ラダックのツアーの特徴は?


高地で作物が育つ時期は約4ヵ月と厳しい生活環境条件で、人糞を肥料にし、氷河から溶け出した水を畑に引いて十分な穀物を生産し、家畜の糞は乾燥させて燃料にし、家畜のけから糸を紡いで服や毛布を作り、日干し煉瓦を作って家を造り…ラダックの環境に調和した循環型生活は、自給自足を可能にしただけではなく、豊な文化を築いています。このような循環型生活を壊すような“開発”は、自然や人にとって、本当の豊かさをもたらすでしょうか?

インドの秘境ラダックで国際援助、日本社会、環境問題、そして自分たちの日常生活についての気づきが待っています。美しい“本物の”自然や温かい人々に囲まれ、目からウロコがこぼれっぱなしの体験ができるのは、ジュレー・ラダックのツアーだけです


ツアー中は、ラダックの文化や実情に精通した当会代表のラダック人がご案内します。ホームステイでは、ラダック人と直接交流しながら伝統的生活を体験し、NGO訪問では、今ラダックで起こっている問題といった、ラダックの伝統と現状と2つの面を双方見ることにより、持続可能な暮らしとは?豊かさとは?を、学ぶことができます。


▼ ツアー参加者からの声

20回スタディツアー(2010.7.17-7.28)参加者より(30代女性) 続きを読む >

インドの北の端っこに天国のように美しい場所があって、そこにはチベット文化を守りながら心豊かに暮らしている人々がいる。その土地の名は――ラダック!いつの日かそんな夢のような場所へ行ってみたい…とはるか遠くに感じていたラダックを「今すぐ行きたい!」と一気に近づけてくれたのはスタディーツアー。

16回スタディツアー(2010.2.21-3.3)参加者より(30代女性) 続きを読む >
 ~辻信一、スカルマギュルメットと訪ねるスロー・カルチャー・ツアーに参加して~

 知り合いもいない新しい土地での生活は想像以上に心細く、とても不安でした。そんなとき友達に誘われた上映会で『懐かしい未来』に出会ったんです。世界でもトップレベルの豊かさを享受している私たちが忘れかけている幸せ。西洋の豊さの基準に触れながらも誇りを持って生きるラダックの人たちは輝いて見えました。幸せとは?生きるとは?この旅は大切なことを気づかせてくれました。

12回スタディツアー(2009.7.26-8.5)参加者より(20代女性) 続きを読む >>
 抜けるような青い空と、月面のような大地。ラダックは、そんな中にある岩山に囲まれた小さなオアシスのような場所でした。そこにある全てのものが必要で、大切で、無駄がない。この大きくて優しい自然と人々の中で、私達が本当に必要とし、大切にしたいものは何なのかを考え続けたツアーでした。

10回スタディツアー(2008.8.27-9.7)参加者より(20代女性) 続きを読む >>
 人の幸せってなんだろう。生きることの意味って何だろう。こんな事を真剣に考えていた時期、『懐かしい未来』に出会いました。物質的な豊かさの基準に触れながらも自身の生活に幸せを感じ、誇りをもって生きようと努める人々の強さの源はなにか?その答えを求めてラダックを訪れました。

8回スタディツアー(2007.8.30-9.9)参加者より(30代男性) 続きを読む >>
 “運命のイタズラ”はたまた“目に見えない妖精の導き?”によって訪れることになったラダック。そこで待ち受けていたのは、完璧な時間と場所でした。
今までに見たこともない景色、触れたことのない文化、そして溢れるほどの慈しみと深い愛情を持った人々。言葉にすると安っぽくなってしまいますが、それほどまでにここラダックは私の心に響いた場所です。

6回スタディツアー(2006.8.31-9.10)参加者より(20代女性) 続きを読む >>
 『ラダック―懐かしい未来―』の著者・ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ氏が大学に講演しに来たことが縁でジュレー・ラダックを知り、とうとう私も憧れのラダックに行くことになりました。
ラダックに住んでいる人々に沢山触れてきたいと思い参加しましたが、これまた簡単に言葉に出来ない程感激して帰って来ることになりました。

5回スタディツアー(2006.7.2-13)参加者より60代女性) 続きを読む >>
 今まで世界各地を取材旅行してきて、「秘境」といえる所が少なくなっていると感じていましたが、「ジュレー・ラダック」という組織を知り、「これは一度参加せねば」ということで、第五回目に参加してみました。インド最北端に位置するLadakh地方は秘境の一つと言えましょう。

4回スタディツアー(2005.9.1-11)参加者より20代女性) 続きを読む >>
 今まであんなに青く澄んだ空も、こぼれ落ちそうなほどたくさんの星も、どこまでも広がる壮大な景色も見たことはありませんでした。今まで行ったどこの国よりも感じたラダックの人の穏やかな人柄、自然と共存している生活スタイル、生活に溶け込んだ宗教、それらが初めて訪れた国なのにとても落ち着いた気持ちにさせてくれました。

▼ スタディツアーツアー写真

ジュレー・ラダックのスタディツアーの様子が写真で見られます。

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▼ スタディツアー報告書

もっとスタディツアーを知りたい人のために、ジュレー
ラダックツアー参加者が書いたオリジナル報告書を販売しています。

詳しくはこちら >>

▼ よくあるご質問

▼ アレンジスタディツアー


※大学生のゼミやグループ向けに、個別にスタディツアーをアレンジすることも可能です。
過去のツアー例:20089月明治学院大学ゼミ合宿実施
※他団体との、共同ツアーもご相談受付ます。
過去のツアー例:20102月ナマケモノ倶楽部と共同企画実施

▼ スタディツアー参加申込

こちらの参加申込書をダウンロードし、入力してEmailに添付していただくか、
印刷して
FAXまたは郵送にて送信してください。

申し込み先:マイチケット
Email
arakawa@myticket.jp
FAX
06-4869-5777
郵送:〒660-0084尼崎市武庫川町4-27-1
(株)マイチケット((株)エアーワールド代理店) 荒川共生宛


▼ 問い合わせ&資料請求

※ ツアー参加申込みに関するお問い合わせ
(株)マイチケット((株)エアーワールド代理店) 担当:荒川共生
兵庫県知事登録旅行代理店業第142/
総合旅行業務取扱管理者:山田和生
660-0084尼崎市武庫川町4-27-1
TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777
arakawa@myticket.jp
  http://www.myticket.jp

旅行企画・実施
エアーワールド株式会社
観光長官登録旅行業第961/日本旅行業協会(JATA)会員
540-0026大阪市中央区内本町2-2-14-207


※ ツアー内容に関する問い合わせ
ジュレー・ラダック 担当:スカルマ
112-0002東京都文京区小石川3-4-14
TEL03-3812-3866 FAX03-3815-7951
Emailの場合件名を「スタディツアーに関する問い合わせ」とし、julayladakh@gmail.com までお問い合わせください。

2011冬のスタディツアーの詳細はこちら

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