スタディツアー>第33回 持続可能な開発を学ぶスタディツアー



長い間、自然環境とうまくバランスをとりながら共存して生きてきたラダックの人々。

しかし、近代化の影響を受けて、そのライフスタイルは変化しつつあります。

今回のツアーでは、ラダックの中でも奥地の2ヶ村を訪れ、ホームステイをしながら、生態系やコミュニティを基盤とした伝統的な暮らしを体験します。
1つは、様々な民族が共存するラダックの中でも、独特な文化を持つダーハヌー地域。土着の信仰と風習があり、文字を持たない花の民が暮らす、多様なラダックを感じる場所です。もう1つは、ラダックの民族の中で大多数を占めるラダッキの人々が暮らすハヌパタ村。人々のつながりが濃い小さなコミュニティです。

また、農村の人々はもちろん、現地NGOや学校を訪れて、各分野のリーダーたちとも意見交換を行います。

物が豊かになっていく中で、変化していく環境や人の心。開発はどのような影響を与えているのでしょうか。
持続可能な発展について、ラダックの人々と日本の人々が共に考えるスタディーツアーです。


第33回 持続可能な開発を学ぶツアー

          

【日程】2013年8月31日(土)〜2013年9月13日(金) 14日間

【費用】282,000円(一般)  277,000円(学生・リピーター・会員)

※別途、成田空港使用料2,540円/関空使用料2,960円、インド空港税約6,480円、中国空港税約3,040円、燃油付加運賃および空港保険17,740円(2013年5月17日現在。変動する可能性があります)、インド査証代(マイチケットに取得代行を依頼された場合)が必要です。

【募集定員】 20名(最少催行人数:6名)

       申込み締切:定員になり次第締め切り、最終締め切りは8月上旬

       締切後のお申込みはご相談ください
【参加者事前研修会】
決まり次第、ご報告します。 
              ジュレー・ラダック事務所にて
           ※「懐かしい未来ダイジェスト版」の上映も行います

【旅行企画・実施】  エアーワールド株式会社

【現地プログラム企画】 ジュレー・ラダック

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日付

スケジュール

宿泊

食事

8/31
(土)

午後:成田/関空からデリーへ

機内

×

9/1
(日)

早朝:デリーから国内線でレーへ
到着後、高度順応のためZIKZIKゲストハウスで終日休養
午後:ZIKZIKにてラダックオリエンテーション
夕方:現地のNGOリーダーを囲んでトーク 【テーマ】開発のあり方

レー

9/2
(月)

日中:NGO・学校・政府機関等の訪問 (ラダックにおける開発による伝統文化への影響について現地の人びとに学ぶ)

9/3
(火)

午前:SECMOLスタッフによりオリエンテーション
午後:キャンパスツアーとフリー交流タイム
夕方:現地学生達との文化交流会
SECMOL
(寮)

9/4
(水)

日中:ダーハヌー村へ移動 (途中カルツェ村で昼食)
夕方:村にて伝統文化体験・ホームステイ
ダーハヌー

9/5
(木)

日中:ダーハヌー村にて自給自足・持続可能な生活と開発についてフィールドワーク
夕方:村人とディスカッション

9/6
(金)

日中:村の公立学校訪問

夕方:教師たちとディスカッション【テーマ】農村の人にとっての「教育」とその影響

9/7
(土)

午前:ハヌパタ村へ移動 (途中ラマユル寺訪問)
午後:村にてホームステイ
ハヌパタ 

9/8
(日)

日中:ハヌパタ村にてそれぞれの家庭で農作業
夕方:村人との交流会

9/9
(月)

日中:ハヌパタ村にてそれぞれの家庭で農作業
夕方:村人との交流会

9/10
(火)

日中:レーへ移動 (途中アルチ寺訪問) レー 

9/11
(水)

日中:レーにて自由行動 (オプション:シャーマン訪問等)

9/12
(木)

午前:デリーへ移動
午後:自由時間 (観光、お土産の買い物等)
夜:デリーから国際線で成田/関空へ
デリー

 9/13
(金)
夜:成田/関空へ到着後解散


*     *     *

※デリー、レーの宿泊はホテル、ゲストハウス、その他はホームステイです。


 ツアーの見所


   農村ホームステイ

 真っ青な空と、ヒマラヤの峰々が迫る荒涼とした大地がぶつかるラダックの農村で、伝統的な生活を体験します。 有機農作業や食事作りを共にしながら、ラダックのライフスタイルを学びましょう。


ラダックの暮らしの詳細はこちら

   ダー・ハヌー地域

 今回のスタディツアーの大きな特色である、ダー・ハヌー地域訪問。仏教とイスラム教、そして古来からの土着信仰が入りまじる、ラダックでも特別な土地です。

 果物等が育ちやすい標高で、花畑が広がるのどかな農村。そこに暮らしているのは、頭に花を飾る風習を持つ"花の民"、ドクパ民族の人々。

 一般的にイメージされるラダックとはまた違った、異なる言語や文化が共存するラダックの多様さを感じることができます。

   現地NGOSECMOL訪問

http://julayladakh.org/jr/ST23.jpg

 ラダックの教育問題に取り組むNGOで、学生が下宿している寄宿舎は、100%太陽のエネルギーでまかなっており、コミュニティソーラークッカーも使用しています。

SECMOLの詳細はこちら

   ゴンパ訪問

 ツアー中には、2つのチベット寺院(ゴンパ)を訪れます。

 ラマユル寺は、"月の世界"と称される乾いた色の山々に囲まれた、ラダックの代名詞的寺院。

 アルチ寺は、チベット文化圏でもトップクラスの貴重な仏教美術が残る寺院です。


※高地のため、体調にご心配のある方はご相談ください。
※学生の場合、お申込時に学生証のコピーが必要です。
2名〜3名様1室。一人部屋をご希望される方は、お一人部屋追加代金が必要です。お問い合わせください。但し、お1人部屋のご用意できない地域もございます(デリー、レー以外は原則的に相部屋となります)。

【パスポート残存期間】
査証申請時6ヶ月以上必要。
【ビザ】
インドビザ(観光/Tourismビザ)の取得が必要です。
ビザ取得に関する詳細は次のリンクのインドビザ申請センターHPをご覧ください。
インドビザ申請センター東京
インドビザ申請センター大阪

ビザの取得代行も可能です。
【利用予定ホテル】
デリー/Hotel Satya Palace  レー/ZIKZIK Guest House  ホームステイ民家
【利用予定航空会社】
中国東方航空、
エアインディア、ジェットエアウェイズ、キングフィッシャー、インディアン航空、ゴーエアー

【旅行代金に含まれるもの】
日程表に記載した交通機関の運賃・料金、宿泊(税・サービス料込)・観光・食事料金、手荷物の輸送料金(20kg未満)、主催旅行に伴う団体保険、ジュレー・ラダックへの協賛金および年会費
【旅行代金に含まれないもの】
日本国内におけるご 自宅から発着空港までの交通費・宿泊費、日本国内空港施設使用料、現地空港使用料、燃油付加運賃、渡航手続諸費用(旅券印紙代、査証料・傷害疫病保険料 等)、超過手荷物料金、クリーニング代・電報・電話料・その他追加飲食費など個人的性質の諸費用及びこれにかかる税・サービス料、自由行動中の諸料金

 募集型企画旅行条件書(要約)

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■  スタディツアー説明会

※決まり次第お知らせいたします。

■  スタディツアー参加申込み・お問い合わせ

こちらの参加申込書をダウンロードし、入力してEmailに添付していただくか、印刷してFAXまたは郵送にてお送りください。

申し込み先:マイチケット
Email
arakawa@myticket.jp
FAX
06-4869-5777
郵送:〒660-0084尼崎市武庫川町4-27-1
(株)マイチケット((株)エアーワールド代理店) 荒川共生宛

内容に関するお問い合わせ:ジュレー・ラダック 
担当:スカルマ

112-0002東京都文京区小石川3-4-14
TEL03-3812-3866 FAX03-3815-7951
Emailの場合件名を「スタディツアーに関する問い合わせ」とし、julayladakh@gmail.com までお問い合わせください。



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