ホームステイプログラム>よくあるご質問


■ よくあるご質問

Q.誰でも参加できますか?
A.はい、可能です。ただし、行き先が高地なので体調に不安がある方はご相談ください。

Q.ホームステイ先の言語はなんですか?
A.基本的にはラダック語ですが、ラダックの若者は英語、ヒンディー語も可能です。若者がいない家だと、ラダック語だけになってしまいますが、オプションで英語が可能なラダック人通訳をつけることも可能です。ジュレー・ラダックでもホームステイプログラムのオリエンテーションで簡単なラダック語の学習をします。

Q.現地でホームステイの期間延長、短縮は可能ですか?
A.可能です。延長、短縮の現地での手続き方法はオリエンテーション時にご説明いたします。

Q.どんな家に住むことになりますか?
A.家庭によりますが、ほとんどの家が日干し煉瓦で作られた伝統的な2階建てのお家です。シャワーや浴室がない家がほとんどですが、乾燥した気候のため毎日入らなくても気になりません。トイレは、全てコンポストトイレです。水も、ほとんどの家庭が井戸や川から運んできて、それで洗顔をしたり、料理を作ったりします。電気は通っていますが、停電することが多いので、懐中電灯はお持ちください。部屋は家族と一緒の部屋になる場合もありますので、一人部屋をご希望の際は申込み時にお伝えください。現地で布団や毛布はご用意していますが、虫除けになったり、屋上で寝ることもできるので寝袋をご持参いただくと便利です。日本の生活と比べたら不便かもしれませんが、ラダック人と同じ生活を是非体験してみてください。

Q.気温や服装を教えてください。
A.6月からだんだん暖かくなり、セーターが必要な日もだんだん少なくなってきます。6月中旬くらいから9月まで、昼間はTシャツでも暑い日もでてきますが、日焼けが心配な方は長袖のシャツをお勧めします。朝晩は涼しくなり(昼間と夜で温度が10度位違ってきます)、また、雨が降った時も冷え込みますので、夏でもウィンドブレーカーやフリースを持っていくと便利です。気候はとても乾燥しているので、日焼け止めやリップスティック、乾燥クリームをご持参ください。10月頃より徐々に寒くなり、最低気温が氷点下以下となり、セーターや防寒着が必要です。11月は東京の真冬並みの気温になり、12月から2月はとても寒く、最高気温でも氷点下という時もあります。飛行機も天候のために飛ばない可能性もあるので、冬に行く方は日程に余裕を持っていかれることをお勧めします。服装は、ダウンジャケットや厚手のセーターなど真冬用の防寒着が必要です。家の中では暖をとれるよう工夫してあるので、ご安心ください。3月でもまだ寒く、強い風がよく吹きます。4月頃より春になっていきますが、まだセーターやフリースは必要で、5月も同様です。靴はトレッキングをしないのであれば、トレッキングシューズでなくても大丈夫ですが、道が悪い時もありスニーカーは必要です。

Q.高山病が心配なのですが。

A.ラダックに着いた日は高度に慣れるため、一日ホテルで必ず休養していただきます。着いた初日に歩き回らないこと、水分をたくさんとる等、参加者には出発前に事前研修会で、高山病対策について詳しくお話します。

Q.ジャンムー&カシミール州内とのことですが、治安はどうですか?
A.ラダックはインド最北端に位置し、パキスタン、中国との国境地域です。パキスタンとはカシミールの領有を巡り紛争も起こりましたが、カシミール地方の管理ライン付近では2003年11月以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦が継続しており、軍事衝突の可能性はかなり低くなっています。
ラダックの治安はインドの大都市に比べ安定していますが、夜遅く出歩かないなど、当たり前のことを気をつけましょう。

Q.VISAは必要ですか?
A.はい、インドに入国する際には観光VISAが必要です。ご自分でお取りになるか、旅行会社に代行申請してください。

Q.食事は辛いですか?
A.ラダックではインドの他の地域とは異なり、いわゆる「カレー」はあまり食べません。味付けは塩と、少々のスパイスを使いますが、やさしい味付けとなっており、辛い物も少ないです。



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