ラダック子ども支援
 

   財団法人全国青少年教化協議会(以下、全青協)のぴっぱら国際児童基金委託事業として、ジュレー・ラダックは現地ラダックでラダックの子ども25人を支援しています。(2014年3月末現在)



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 全青協のチャイルド・サポーター制度について

    近年、インドはIT業界で飛躍的な経済成長を遂げている一方で、識字率は50%程度にとどまっています。一人でも多くの子どもが健やかな環境の中で教育を受ける機会を十分に持てるように、月々3,000円の支援金によって、子どもたちが生活する環境全般の改善をサポートしていただきます。サポーターになっていただいた方には、支援が必要な子どもを1人紹介し、手紙などを通じて交流し、家族の一人として成長を見守っていただきます。
 
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■ ラダックの子ども支援と活動

    ラダックは他のインドの地域に比べれば、身体に障害を持っていたとしても多くの人たちがある程度の自活力を維持しています。しかし、それでも親が学校を訪れ、自分の子どもが裕福な子どもたちと同じような教育を受けることができるよう訴えてきます。このような状況を改善するため、2008年5月から、レーにある私立ラムドンスクールの子どもたち15人が全青協による財政支援を受けることになりました。ジュレー・ラダックは現地のマネージメント業務を委託運営し、親がいない子どもや、ザンスカール、チャンタンなど遠いエリアに住んでいる子どもたちの支援を始めることとなりました。2014年3月現在、25人のラダックの子どもたちが支援を受けています。



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